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母乳が出ない原因と便秘の関係とは

便秘だと母乳が出なくなるのはなぜ?

母乳と水分補給の関係」で母乳がきちんと出るためには水分補給が大切、と紹介しておりますが、水分が足りていない警鐘の一つが「便秘」です。

 

便秘になるのは水分不足が原因?

慢性的に便秘気味の人は、補給すべき水分が足りていないことが考えられます。水分不足=母乳が出ない原因になりますので、早急に解決したいところですね。

 

出産後に便秘になった?

今まで便秘になったことはなかったのに、出産後に便秘がちになってしまった」という声もよく聞きます。これにもきちんと原因があります。
出産後、母乳が出るようになると体内の水分が母乳を作るために使われるようになります。そのため出産前と同じ量の水分補給だと、母乳に回される分必然的に水分不足になり便秘になってしまうわけです。

便秘を解消する方法は?

水分を補給する!

当然ですが、水分を補給することで便秘の症状が和らいでいきます。一度にたくさんの量を飲むのではなく、コップ一杯の水をこまめに飲むようにするようにしましょう。
授乳中ですので、カフェインを含む飲み物は避けるようにしてください。

 

行きたくなったらすぐトイレへ!

便秘になってしまう原因に、便意を感じてもトイレを我慢しているうちに便秘になってしまうというケースもあります。
赤ちゃんの面倒を見なくてはいけないので、行きたい時に行けないという声もあると思いますが、極力便意を感じたらすぐにトイレに行くようにしましょう。

 

運動をしよう!

妊娠中〜産後にかけて運動不足になると腸の働きが弱くなり便秘になってしまうケースもあります。
そのため、軽くジョギングや散歩など運動をすることで症状が和らぐこともあります。

 

睡眠をしっかり取ろう!

赤ちゃんの夜泣きや3時間毎の授乳でお母さんは睡眠不足になりがちですが、睡眠不足になると腸の働きが乱れ便秘になりがちです。
旦那さんに協力してもらいながらできるだけ睡眠を取るようにしましょう。

便秘が治っても母乳が出ない時は?

なんとか便秘は解消出来たけど、やっぱり母乳が出ない…。」という場合は水分不足以外に母乳が出ない原因があるかも知れません。

 

母乳が出ない時の対策方法」でその他の対策法について解説していますので、ぜひ参考にしてください。